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  岡山


 
  グランポレール長野古里ぶどう園
カベルネ・ソーヴィニヨン古木
  グランポレール  岡山
マスカットベーリーA 古木
 
  豊かな果実味と、荒々しさとは無縁の円熟したタンニン、ふくよかな旨味。まるで、上品な貴婦人のようなワインです。 1986年の植え付けから現在に至るまで、当社が誇るプレミアムワイン用のぶどう樹として共に歩み、樹齢を重ねてきた古木(Vielles Vignes)のぶどうを特別醸造しました。豊かな果実味と、荒々しさとは無縁の円熟したタンニン、ふくよかな旨味。まるで、上品な貴婦人のようなワインです。

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  古木(Vielles Vignes)の穏やかな果実の香りに樽の甘さが加わり、上品な印象に仕上がっています。1927年に新潟で生まれた日本のぶどう品種、マスカットベーリーAは岡山県井原市に1950年代に栽培されはじめました。その初期に植えられた樹を栽培農家安原氏田中氏が今日まで世話をし、収穫したぶどうを使って醸造しました。口に含むと穏やかながら、味わいの密度の高さと長い余韻が楽しめ、古木の良さが伝わってきます。
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  長野古里ぶどう園   岡山
 
  冷涼で少雨な気候。
個性を豊かに実らせるフランス系品種の
最適地。
   
  千曲川のほど近く、自然の風景が残る北信地区。ここに1975年に開園したのがサッポロの自社ブドウ畑「古里(ふるさと)ぶどう園」。恵まれた土壌で育てられたカベルネ・ソーヴィニヨン種や、シャルドネ種は個性豊か。国内外のコンクールでも高く評価されています。    
 

「長野古里ぶどう園」では、1975年から社員自らがこだわりのワインぶどう栽培に取り組んでいます。1986年の植え付けから現在に至るまで、当社が誇るプレミアムワイン用のぶどう樹として共に歩み、樹齢を重ねてきた古木(Vieilles Vignes)のぶどうを特別醸造しました。

長野古里ぶどう園について


長野市北東部にある自社畑です。1975年にぶどう栽培を開始した40年以上の歴史を持つ
ぶどう園です。自社管理を活かし長野の気候に最適な様々な品種の選定を行いました。カベルネ・ソーヴィニヨンは、その結果として選ばれた品種のひとつです。また、土壌・品種にあわせた様々な仕立てを行っています。その成果が現在のグランポレールに活かされています。
長野古里ぶどう園は千曲川の支流浅川に隣接しています。千曲川はよく氾濫したと言われ、下層は千曲川沖積層であり砂利~礫混じりの砂土壌と水捌けは良好です。

 
     
 

グランポレール長野古里ぶどう園
カベルネ・ソーヴィニヨン古木


植栽:1986年 樹齢:31
2004年開催の第2回国産ワインコンクールで金賞受賞した「グランポレール長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン2000」の原料となったぶどうと同じ棚仕立ての樹です。古里ぶどう園でも、最近の樹は垣根仕立てで植えられており、古い植栽年ならではの仕立て方法になります。
棚仕立ての樹は年を経ると、垣根仕立ての樹よりも幹が太くなり、最も太いものでは大人の太ももくらいにまで成長します。長野古里ぶどう園は、かつてはサッポロビールのホップの試験園だった場所。

 
 

ホップは、生育に豊富な栄養分を必要とするため、当時はふんだんに施肥が施されていましたが、ぶどうは栄養分が乏しい土壌の方が良い果実が収穫できる果樹。
ぶどう園に転換された当時は肥沃な土壌に苦労しましたが、その土壌に対応するために適用された仕立てが、樹が大きく育つ棚仕立てです。

「古木」が植えられてから、31
年。

過剰な栄養分は消えて、すっかりぶどう栽培に適した土壌になった長野古里ぶどう園に植えられた棚仕立ての樹からは、カベルネ・ソーヴィニヨンらしい小粒で凝縮感あふれる果実が収穫できるようになりました。


古木だから楽しめる味わい


世界的にカベルネ・ソーヴィニヨンは、力強く、凝縮感あふれる男性的なワインになるぶどう品種として知られています。「グランポレール長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン古木」は、力強さというよりは、しなやかさが特長のワイン。樽熟成期間も通常より大幅に
 
   
   望月氏(長野古里ぶどう園栽培担当者)   

 
  短めとし、その特長を生かすように熟成させました。豊かな果実味と、荒々しさとは無縁の円熟したタンニン、ふくよかな旨味。まるで、上品な貴婦人のようなワインです。


飲用シーン・あわせたい料理
誕生日や結婚記念日などの大事な人のお祝いや特別な時に、長い時をかけて生み出されるしなやかで上品な味わいを、ゆっくりお楽しみ下さい。

 




  岡山   岡山  
    太陽の光に恵まれた、果樹の一大生産地。
晴れの国・岡山。
 
    ブドウの生育期の平均気温が21.8℃と温暖で風も穏やかなこの地は果実の女王マスカット・オブ・アレキサンドリア種、日本独自の赤ワイン用品種マスカットベーリーAの名産地です。

丁寧に育てられたブドウは、フルーティーさを最大限に表現したワインに磨かれていきます。
 
 


岡山県井原市青野地区におけるマスカットベーリーAの歴史


青野地区は岡山県の西南部井原市に位置する青野町、北山町、稗原町の3町を合わせたエリアです。
山あいの農村で中山間地域です。 標高150m~350mの範囲の山間畑地帯でたばこを基幹としていたが、連作障害・等により収量が少なく貧弱な経営でありました。低位生産経営打開のため、代替え作物の施策に取組み、その中で 1955年マスカットベーリーAがキャンベルにない濃厚な味と紫黒色に色づいた予想以上の果実が出来、1956年より2.6ヘクタールへ新稙。これを機に昭和30年代後半にぶどう栽培が特に推進され、 昭和1985年頃にぶどう生産量がピークを迎えます。

「ぶどうの里青野」では、当初「マスカットベーリーA」という品種のぶどうの生産が特に多く「西日本有数のマスカットベーリーAの産地」と呼ばれるようになります。現在はマスカットベーリーAの単一品種でなく様々な品種のぶどうが栽培されるようになっています。 (参考資料:JA岡山提供青野老人クラブ「青寿会」より)

 
     
 
グランポレールマスカットベーリーA 古木 に
使用したマスカットベーリーA


青野地区で栽培が始まった1950年代の初期に植えられた木を栽培農家安原氏と田中氏が今日まで世話をし、収穫したぶどうを100%使用。 岡山ではぶどうの樹の植え替えは樹齢約30年程度から行われ、40年を超えるものはあまりありません。ぶどうの樹の力が衰え始め、房が小さくなり、房の数も少なくなる為です。 しかし、果実にあらわれる味わいは変わってくるようです。

数年前より岡山ワイナリーはこの点に着目し、試験醸造をしてきました。ワインにすると色も味も若い樹のぶどうとは異なりパワフルではなくなりますが、複雑さや繊細さが増してくるようです。

古木だから楽しめる味わい
 
  日本の品種で古木のワインはまだあまり一般的ではありませんので、我々もどのような味のワインができるのか手探りで試験醸造をスタートさせました。

あるとき「味が違う」と気づき、驚きました。若い樹のぶどうを使ったワインより全体的な印象は繊細で、味わいが深く、広がります。元々のぶどうの量が少ない為、希少なワインとなっていますが、一度味わって頂きたいです。

 
安原氏(契約栽培農家)   田中氏(契約栽培農家)
 
 

飲用シーン・あわせたい料理


大事な人のお祝いや特別な時に、長い時をかけて生み出される繊細で上品な味わいを、ゆっくりお楽しみ下さい。

 
         
 
Vielles Vignesヴィエイユ・ヴィーニュ)
フランス語で「樹齢の高いぶどうの木」という意味。古木になればなるほど地中深くに根がはりめぐらされ、地中の栄養分をより多く吸収します。樹齢20年位から結実数も減ってくる為、一つ一つの果実に回る栄養も多くなります。それにより凝縮された複雑味のあるクオリティーの高いブドウができるといわれています。
 




グランポレール 長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン 古木 2015
税込 3,780円(税抜 3,500円)
長野 数量限定
グランポレール 長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン 古木 2016
税込 3,780円(税抜 3,500円)
NEW 長野 数量限定
グランポレール 岡山マスカットベーリーA 古木 2015
税込 3,240円(税抜 3,000円)
岡山 数量限定
グランポレール 岡山マスカットベーリーA 古木 2016
税込 3,240円(税抜 3,000円)
NEW 岡山 数量限定