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北海道
GRANDE POLAIRE Hokkaido Yoichi Pinot Noir 2014

グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2014

畑の個性を表現した最高品質のぶどうを使用し、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なシングルヴィンヤードワイン(単一畑))。北海道余市「弘津ヴィンヤード」産ピノ・ノワール種100%。


輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、 ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。

●2017年度第47回インターナショナルワイン
&スピリッツコンペティション
・2014ヴィンテージ:銅賞

【過去の受賞歴】

●2014年度第12回国産ワインコンクール
・2011年ヴィンテージ:銅賞
●2014年度第45回インターナショナルワイン
&スピリッツコンペティション
・2011年ヴィンテージ:銀賞
●2015年 第2回 “SAKURA” Japan Women’s Wine Awards
・2011年ヴィンテージ:金賞

ワインのタイプ 赤 ミディアムボディ
産地 北海道
ぶどう品種 北海道余市
「弘津ヴィンヤード」産
ピノ・ノワール種100%
合う料理 鴨のロースト、しゃぶしゃぶ
飲み頃温度 16~18℃
アルコール分 13.0%
容量 750ml

※ 国産ぶどう100%(数量限定)
お酒は20歳から。
未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。

当商品のラッピング・のし紙の対応は、承っておりません。
品番 LS58x7500100
在庫
ポイント 40 pt
税込 4,320円(税抜 4,000円)
  • 数量:
日時指定不可

  GRANDE POLAIRE
Hokkaido Yoichi Pinot noir 2014

グランポレール 
北海道余市 ピノ・ノワール 2014
 
輝きのあるルビーレッド、すみれやいちごを想わせる華やかなアロマと、柔らかなタンニン、 ビロードのように滑らかな余韻が魅力のワインです。
冷涼な余市のテロワールを十分発揮した香りの華やかさと、味わいの柔らかさをお楽しみください。


収穫日:2014年10月16日
収穫地:北海道余市町登町 協働契約栽培畑 弘津園
新樽比率:50%  
樽熟成期間:12ヶ月
仕立て方法:短梢剪定、片腕水平コルドン仕立て

除梗後、選果して、品質の良いぶどうだけを選び、醸造しています。 容量2000Lと5000Lの小型タンクで、10~11日間、マセレーション(かもし発酵)を 行ないました。
ピノ・ノワールの果皮は、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローに比べて薄く、 タンニンも繊細なのでマセレーションに工夫が必要です。 荒々しいタンニンが抽出されないよう、手作業で調節のしやすいピジャージュ(パンチダウン)主体で、 本当に必要な時だけルモンタージュ(ポンプオーバー)を併用しました。余市のピノ・ノワールの特徴は、そのチャーミングなアロマと繊細な タンニンにあると考えています。
濃い色を追求しようと、過度なタンニン抽出を行うことは、渋味・苦味だけを強調し、味のバランスを失い、余市のテロワールを損ないます。 マロラクティック発酵(MLF)後、フレンチオーク樽(バリック、225L)で、 12か月熟成しました。新樽比率50%です。


葡萄栽培者:弘津 敏
  弘津園(協働契約栽培畑)について

2014年は、平年より2週間早い融雪で、発芽も早く始まり、8月上旬まで高気温で、順調に 生育しました。
8月下旬以降は、少雨で適度な気温が収穫まで継続し、酸味を残しつつ良好に 成熟しました。 2011年に追加で植付けた樹からも収穫が得られるようになり、樹齢・土壌が異なる複雑性のある ぶどうが収穫されています。 余市の気候的特色:国内では最も冷涼な地域で、年間平均気温は8.1℃(東京は15.4℃)。 梅雨がないため、ぶどうが生育する4月から10月までの降水量が平均694mmと少なく (東京は1,111mm)、ぶどうの成熟が進みやすい。
 

 

【おすすめの料理】
鴨のロースト、しゃぶしゃぶ、
貴妃鶏(鶏手羽の中華煮込み)等


  【製造秘話】
当社の余市のピノ・ノワールは、3種類のクローンから製造していますが、その中の2種類のディジョンクローン※1は、品質は良好ながら、果粒が密着し、収穫まで健全な状態を維持するのが難しいクローンです。病害発生の要因の1つに、花かす※2と呼ばれる実止まらなかった小花が枯れ落ちたものが房内に残っていることが挙げられます。

 
 


栽培者の弘津親子は、手間を顧みず、結実期に1房1房にコンプレッサーでエアを吹き付け、この花かすを丁寧に取り除くことで病害を防ぎ、収穫適期までぶどうを健全な状態に保っています。 グランポレール勝沼ワイナリーでは、仕込み時に選果台で選果を行なっています。通常のぶどうの場合、この選果台の上にぶどうに混じって多くの花かすが流れてきますが、余市のピノノワールの仕込みの時だけは、花かすが全く見当たらず、ワイナリースタッフは皆、その違いに驚き、栽培者の努力を感じ取り、あらためて良質なワイン造りへの想いを自身に刻んでいます。
※1.1980年代末より世界中で流通しはじめたブルゴーニュ選抜クローン
(総称してディジョンクローンと呼ぶ
※2.小さい茶色のものが花かす

 


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