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【La Vine】ラ・ヴィネ ネットショップ

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ブルゴーニュセレクション
---- 目次 ----
ブルゴーニュワインの産地
CHABLIS
ブルゴーニュ地方のシャブリ地区と言えば、辛口白ワインの代名詞とも言えるほどの知名度を誇る人気産地です。しかし近年は一口にシャブリと言っても、畑はもとより各生産者によるスタイルの違いが顕著になってきており、「シャブリは生産者で選ぶ時代」とも言われるようになっています。特に評価の高い著名な生産者として、DOMAINE FRANCOIS RAVENEAUとRENE ET VINCENT DAUVISSATが有名です。

GEVREY CHAMBERTIN
ブルゴーニュ地方、コード・ド・ニュイ地区の北の出発点、ディジョンから15キロ南下した 地点にあるジュヴレ・シャンベルタン村とブロション(Brochon)村にまたがる村名AOC。『グラン・クリュ街道』の一番北に位置するジュヴレ・シャンベルタン村は、1村でブルゴーニュ最多の9つのグラン・クリュをもつ銘醸地です。

MOREY ST DENIS
コート・ドールの北の玄関口、ディジョン市から南に国道74号を10kmほど下ったところに、モレ・サン・ドニ村があります。5つのグラン・クリュ(Clos de la Roche,Clos Saint-Denis,Clos des Lambreys,Clos de Tart,Bonnes-Mares)を抱えるこの村は1936年に原産地呼称制度が出来る前まで、その白と赤ワインは、ほとんどが隣村のジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーの名前で販売されていました。両隣のジュヴレ・シャンベルタンの力強さとストラクチャー、そしてシャンボール・ミュジニーの優雅で豊満な魅力を併せ持っているモレ・サン・ドニですが、その真の力が発揮されるまでには長い年月の熟成を必要とします。

CHAMBOLLE MUSIGNY
銘酒がひしめくコート・ドールのなかでも最も人気の高いエリアのひとつ、シャンボール・ミュジニー。マルサネからグランクリュ街道を南下し、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニを抜け、遠くにシャトー・ド・クロ・ド・ヴージョの大きなシャトーが見えてくる傾斜地にシャンボール・ミュジニーの村があります。最も女性的と表現され、儚くて繊細・優雅な味わいを生み出すシャンボール・ミュジニーの特徴は、葡萄畑がピノ・ノワールにとって恵まれた石灰岩が層を成す谷の出口に広がっていることに起因します。ワインにボディを与える粘土質が他の栽培地に比べ少なく、石灰質特有のミネラル豊かなフィネス溢れる味わいが特徴づけられています。街は谷の上部の山側にあり、隣合っていながらヴージョの街とは随分と標高差のある場所に位置し、葡萄畑は街の真下に扇型のような形に広がっています。

VOUGEOT
ヴージョはクロ(畑を囲う石垣、もしくはそのブドウ畑)で名高い特級クロ・ド・ヴージョによって世界中に知られています。ヴージョは67haの畑を有しており、特級だけでなく、プルミエ・クリュや村名、白ワイン等もあるのですが、クロ・ド・ヴージョがその殆どを占めている(50.6ha)ために、一級、村名などのワインは実際に目にすることがほとんどありません。

VOSNE ROMANEE
ブルゴーニュワインの、そしてフランスワインの中心地とみなされているのがこのヴォーヌ・ロマネです。このアペラシオンはヴォーヌ・ロマネ村と隣のフラジェ・エシェゾー村から生まれるワインに与えられ、8つのグラン・クリュと15のプルミエ・クリュを持っています。「ビロードの手袋をはめた鋼鉄の手」と呼ばれる、気品と力強さを兼ね備えたワインを生み出します。栽培面積は225haで、プルミエ・クリュは60ha弱、グラン・クリュは80ha強。半分以上が一級以上の畑であり、これだけでもヴォーヌ・ロマネのワインのクオリティーの高さが推し量れます。グラン・クリュが並ぶのは村の西側、山に向かって斜面になっている地帯で、標高が250m~300mに集中しています。斜面の角度もブドウの成育に重要な要素ですが、やはりこの標高の近辺がもっとも地質的に複雑性を持っていることが重要な要素となっています。

ALOXE CORTON
ブルゴーニュ地方の有名な銘醸地が集中しているコート・ドール地区の中で、南側半分のコート・ド・ボーヌ地区が始まる地点(ボーヌ市の北5Km)にあるアロース・コルトン村。AOCコルトンとAOCコルトン・シャルルマーニュという2つのグラン・クリュを有します。コート・ドール地区全体で唯一、白と赤のグラン・クリュを持ち、またコート・ド・ボーヌ地区で唯一、赤のグラン・クリュを産出する区域でもあります。特級畑はなだらかなカーブを描く、コルトンの丘の高地にあり、その周りを囲むようにプルミエ・クリュ(1級畑)に格付けされた13区画がならび、村名格の畑はそれよりも低い斜面に広がっています。同じ丘から赤・白、両方のグラン・クリュが造られるというのは不思議ですが、葉の落ちた冬場に丘を見てみると、畑の土の色が右から左へ赤茶色から白に近いグレーへと微妙に変わっていくのが見られます。鉄分混じりの粘土質土壌と、泥灰土・石灰岩・白亜質の土壌という異なる地質が存在する1つの丘で、その区画の土壌にあった葡萄品種が栽培されています。

MEURSAULT
ブルゴーニュ地方のコート・ド・ボーヌ地区の中で葡萄畑の面積が最も広いムルソー村。毎年11月の第3土曜日から始まるブルゴーニュ最大のワインイベント『栄光の3日間』の最終日の昼食会『ラ・ポーレ(La Paulee)』が開かれることでも有名です。ムルソー村にはグラン・クリュの畑はありませんがプルミエ・クリュの畑が21区画あります。特に評価の高い1級畑に<Les Perrieres><Les Charmes><Les Genevrieres>があります。

AUXEY DURESSES
オークセイ・デュレス村は、白ワインの銘醸地として名高いムルソー村の北西、サン・ロマン村へと続く谷間に位置しています。村の東南に位置する丘陵の畑は、谷間の内側へと向かう斜面にあり、およそ北東を向いています。その向かいにある斜面は南、または南西向きの畑があり、ここには1級畑の大半が存在します。香り高くボディのある1級畑クラスのワインは、その真価が発揮されるまで数年の熟成期間を必要とします。また生産量こそ少ないものの、土壌の構成と斜面の向きによって白ワインが適している畑もあり、そこでは蜂蜜を思わせる豊満な口当たりのムルソー的キャラクターを備えたワインが生まれます。ただし酸味の面ではムルソーよりも勝っていることが一般的で、比較的早く飲めることも特徴です。

CHASSAGNE MONTRACHET
シャサーニュ・モンラッシェ村の歴史は古く村名もラテン語のCasa(家・住居)に由来します。フランス革命以前は、ほとんどの畑を3つの修道院、モルジョ、サン・ジャン・レ・グラン、メジェールが所有しており、今でもその名残がクリマ名に残っています。現在は白ワインの生産量が約60%(プルミエ・クリュでは70%以上)を占めますが、フィロキセラ害以前はトップクラスの白ワインを生み出すレ・カイユレでさえ、ピノ・ノワールやガメイが植えられていました。村の中央部:標高225m前後の斜面(地図中央ピンク部分)は下に行くほど粘土質が多くなり、黒葡萄に適した土壌になっているため現在でもピノ・ノワールが多く栽培されています。

SANTENNAY
サントネ村は、銘醸地コート・ド・ボーヌ地区の南端に位置しています。畑の大部分は村落の周辺に位置しますが、僅かな部分がソーヌ・エ・ロワール県のルミニー村に属します。サントネ村の集落は東西2つに分かれており、それぞれサントネ・ル・オーとサントネ・ル・バと呼ばれています。ブドウ樹は、コート・ド・ボーヌの丘陵地の終わりにあたる標高215~450m程の畑に植えられています。その畑は全体的に南向きの傾斜のある斜面で、日照量にも恵まれています。土壌は、多くの断層によって形成されており、コート・ド・ニュイにみられるのと同様の、ジュラ紀中部層の石灰岩を多く含む粘土質土壌が再び姿を現している為、締まりのある長熟型の力強い赤ワインが生み出されます。特にプルミエ・クリュに格付けされている区画は、ウーライト(0.5~2mm程の魚卵状の粒で形成された岩石)の多いマグネシウムを含んだ石灰岩上にあります。 POUILLY FUISSE AOCプイィ・フュイッセはブルゴーニュ地方の最南端にあるマコネ地区の中心地マコン市から、10kmほど南下した地点に広がる白ワインの銘醸地です。(すぐ南にはボジョレー地区のクリュ・ボージョレの村々が続いています)約770haの畑はフュイッセ村、ソリュトレ・プイィ村、シャントレ村、ヴェルジッソン村の4村にまたがっています。この地区は観光に訪れる人も多い緑豊かな景勝地で、特にヴェルジッソンとソリュトレにある、標高500mをこえる岩山は圧巻です。この岩山たちは石灰岩でできているので、その麓にはキンメリジャンと呼ばれるミネラル分豊富なアルカリ土壌のブドウ畑が広がっています。


AMAURY BEAUFORTアモリ ボーフォール
自然派シャンパーニュの先駆け、アンドレ・ボーフォールの後継者であり、自身でもブルゴーニュの土地でワイン造りを行うアモリ・ボーフォール。 アンドレ・ボーフォールのシャンパーニュにはブルーのPoligyラベルが存在しますが、アンボネと別に、シャンパーニュ南部コート・デ・バール地区、Poligyの街にカーヴを持っています。 パリへと流れる・・・

DOMAINE DE LA CHAPPEドメーヌ ド ラ シャップ
シャブリ宿泊の翌朝、目指すはシャブリ・グランクリュの丘の向こうにあるトネールの街と、このエリアで「ブルゴーニュ・トネール」のワインを造るヴァンサン・トマの、ドメーヌ・ラ・シャップです。ブルゴーニュ・トネールのワインが、まだあまり知られていないのもそのはずで、アペラシオン制定は2006年と若いのです・・・

DOMAINE L'ABBAYE DU PETIT QUINCYドメーヌ アベイ デュ プティ カンシー
シャブリのグランクリュ丘陵を東に越えていき、やがて現れるトネールの少し発展した街並み。いくつかの川を挟んだその対岸にあるもうひとつの街がエピヌイユです。中世、シトー派のノートルダム・ド・カンシー修道院がこの地にあり・・・

CAVE HENRI DE VEZELAYカーヴ アンリ ド ヴェズレー
ブルゴーニュに含まれながらも、なかなか目にする機会のないワイン産地ヴェズレー。ヴェズレーの古い街並みと、シンボリックなサント・マドレーヌ大聖堂は、 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の始点のひとつという歴史的・・・

DOMAINE ARMEILLE ET BERNARD RIONドメーヌ アルメーユ エ ベルナール リオン
ヴォーヌ・ロマネで100年以上の歴史を持つアルメイユ・エ・ベルナール・リオン。8haほどの小さな生産者ですが、素晴らしいワインを造り、トリュフ狩りまで行なっている面白い生産者です。

DOMAINE JEAN CHARTRONドメーヌ ジャン シャルトロン
ピュリニー・モンラッシェの名門、ジャン・シャルトロン。ずっと行きたいな、と思っていた蔵元です。 5代目当主、ジャン・ミッシェル・シャルトロンは彼自身も村の代議士をやっていて、初代は村長として、この村にモンラッシェ、という名前を付けたことでも知られています。 ・・

DOMAINE MAILLARDドメーヌ マイヤール
ショレ・レ・ボーヌ村のワインは日本でもほとんど無く、お隣のサヴィニー村に比べるとマイナー感は否めませ ん。でもあえて今回この村を訪問したのは、この村にしかない特徴を持ったワインを見つける!為でした。ショレ ・レ・ボーヌはサヴィニーに比べると平地が・・・

DOMAINE PATRICK HUDELOTドメーヌ パトリック ユドロ
オート・コート・ド・ニュイはコート・ド・ニュイから山に向かって登って行った、結構奥深いところにあり、一見すると斜面もかなり急で標高も高く、同じブルゴーニュというよりもちょっと険しいジュラとか南仏の趣があります。このヴィラ・フォンテーヌもボーヌの街から車で30分も行った・・・

DOMAINE RENE CACHEUXドメーヌ ルネ カシュー
ヴォーヌ・ロマネ村の生産者としてはまだ日本で無名といっていいルネ・カシュー。だからこそ今回の買付でどんなワインを造りだすのか知りたくて訪問しました。現在はジェラール・カシューがワイン造りを行なっています。コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエなどで18年もワイン造りを学び、・・・

DOMAINE GERARD SEGUIN ドメーヌ・ジェラール・セガン
ジュヴレきっての知性派、ジェラール・スギャンジュヴレ・シャンベルタンといえば、タンニンが重厚で、重いブルゴーニュの典型だったのは一昔前まで。そのあとフルーティーで凝縮度の高い、カリフォルニアタイプが流行り、そして最近では多くのビオ生産者が出てきました。様々な生産者がしのぎを削る ...

DOMAINE JEROME GALEYRAND ドメーヌ・ジェローム・ギャレラン
広いアペラシオンに多くの可能性が広がるジュヴレ・シャンベルタン ジュヴレ・シャンベルタン村はニュイの中でも広い栽培面積を誇り、まだ日本に紹介されていない優良生産者も沢山あります。このサン・フィリベール村はAOCはジュヴレですが、ジュヴレ村とは国道を挟んだ反対側にあり、かなり離れています。 ...

DOMAINE THEULOT JUILLOT ドメーヌ・テウロ・ジュイヨ
今やメルキュレイを代表する生産者・テューロン夫妻 この蔵を偶然フランスのワイン雑誌で見つけ、訪問を決めたとき、これほどのポテンシャルを持った造り手だとは夢にも思いませんでした。ジャン・クロードとナタリー・テューロン夫妻が仲良く造るワインはまさにメルキュレイのテロワールを反映しています。 ...

DOMAINE CONFURON COTETIDOT ドメーヌ・コンフュロン・コトディド
天才肌の悪童・イヴ コンフロン・コトディドは5代続くヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ。現在は醸造学のディプロムを取得したジャン・ピエールとポマールのドメーヌ・クルーゼルの醸造長を兼任するイヴの兄弟が受け継いでいます。訪問したときはイヴが一緒にテイスティングしてくれましたが、初めの彼の印象は、 ...

DOMAINE MAURICE GAVIGNET ドメーヌ・モーリス・ガヴィネ
超生真面目な人柄がフランス人らしくないアルノー。この蔵はニュイ・サンジョルジュの村から少し離れたところにあり、訪問時にかなり迷い、しかもけっこう雨が降って寒かったのを思い出します。現当主アルノーは4代目。ひいおじいちゃんはあのDRCで栽培長をしてたというから、かなりの実力の持ち主だったでしょう。 ...

DOMAINE GEORGE CHICOTOT ドメーヌ・ジョルジュ・シコト
ワインは人が造っているんだと実感 シコトのドメーヌはニュイ・サン・ジョルジュ村を南から入ったすぐ右側にあります。小さな門をくぐり、中に入ると、そこもやはり小さな庭。しかしこの造り手はかなりの人気で、訪れる人が後を絶ちません。知り合いのワイン生産者(オリヴィエ・フルレーヴの醸造をしている人も!) ...

DOMAINE PASCAL PRUNIER BONHEUR ドメーヌ・パスカル・プルニエ・ボンウール
穏やかで力強いパスカル・プルニエ ムルソーは有名なドメーヌが揃った、ブルゴーニュの白ワインの聖地とも言える村です。コシュ・デュリ、コント・ラフォンなど目の飛び出るような価格のワインを造る生産者が多いのですが、どうしてもコストパフォーマンスの良い、しかもちゃんとムルソーに本拠地がある生産者の ...

DOMAINE MICHEL NOELLAT ドメーヌ・ミシェル・ノエラ
陽気なノエラ夫妻 ヴォーヌ・ロマネ村の中心から少し国道74号の方に進んだ所に立派なドメーヌを構えるのがこのミシェル・ノエラ。 ヴォーヌ・ロマネといえばあまたの優良・有名ドメーヌがひしめく、ブルゴーニュワインの中心的な村。当然世界中から多くのワイン関係者がここのワインを扱う為に訪れ、無名の生産者を ...

DOMAINE PHILIPPE ROSSIGNOL ドメーヌ・フィリップ・ロシニョール
寡黙な農夫の自然なワイン造り フィリップ・ロシニョールは日本では全く無名の生産者です。父が普通の農家でワイン造りも彼が76年から始めただけ。その当時から農薬などを使わないビオロジックによるブドウ造りを行い、まさに農夫として30年もワインを造り続けています。特にビオなどの認証の話になると、 ...

DOMAINE HENRI NAUDIN FERRAND ドメール・アンリ・ノーダン・フェラン
2008年のブルゴーニュ買い付けで見つけたこの造り手は日本でもやや有名。というのも女性醸造家、ビオロジック、アリゴテ種を使ったワイン、など特徴が目を引くからです。しかもクレア・ノーダンは写真を撮ったり、HPを自分で作ったり、(http://www.naudin-ferrand.com/)芸術家と親交が深かったり、 ...

DOMAINE HENRI RICHARD ドメーヌ・アンリ・リシャール
このドメーヌは1938年にアンリの父、ジャン・リシャールが創業し、現在は3代目のマルガリット・バティスチャンが運営している。栽培・醸造はパトリック・マロワイエが一手に取り仕切る。彼はモンジャール・ミュニュレやピエール・ダモワにおいて醸造長を歴任した実績、人望共に最高の醸造家。 ...
※ここに掲載されている情報は、発表現在の情報です。ご覧になっている日と情報が異なる場合もございますのでご了承ください。また、掲載商品の品切れ、ワイン会等の企画応募締め切りの際はご容赦ください。