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グランポレールとは

“日本のワインの、美しい星になる。

北海道、長野、山梨、岡山。
美しい日本の風土を活かしたワインづくりを。

つくり手の情熱がぶどうの個性を引き出した繊細かつバランスのとれた味わいを。
美しさを求める日本人の感性を満たす、上質で豊かな時間を。

フランス語で偉大さを表す「グラン」と北極星を意味する「ポレール」から名づけられた「グランポレール」。
このワインが表現する世界は、日本の美しさ、そして日本ワインの星としての無二の存在感。

日本が世界に誇る「美しい」プレミアムワイン
グランポレールが、日本ワインの新たな歴史を紡ぎます。

グランポレールの4つのぶどう産地

グランポレール 4つの産地 北海道 長野 山梨 岡山

ワイナリーについて

グランポレール勝沼ワイナリー
グランポレール勝沼ワイナリー
岡山ワイナリー
岡山ワイナリー

グランポレールのつくり手

醸造責任者 工藤 雅義
醸造責任者 工藤 雅義
ぶどうがなりたいワインをつくる。そのために、できるすべてを。
  • ワインは、ぶどうを育む産地の気候風土を映す鑑だといいます。
  • グランポレールのワインづくりにかける情熱は、北海道、長野、山梨、岡山、4つのぶどう産地が有する自然条件、土壌の性質、テロワールと真摯に向き合うことに傾けられてきました。
  • グランポレールはぶどう品種の特長、産地の特長を大事にするワインです。その基本に立ち返るとき、醸造を担う私たちが大切にしてきた言葉は、「ぶどうがなりたいワインをつくる」。
  • ぶどうが本来持っている味わいや香りといった個性を大事にしながら、テロワールの特性を最大限に引き出すことにこだわってきました。私たちはワインづくりに占める、ぶどうと醸造の割合は、8対2と考えます。
  • 人間が果たす役割に限りがあるからこそ、大切なことは、ぶどうがどのような力を持ち、どのようになりたいのかを読み違えないことです。前年のワインを正しく評価できる技術、そして長いスパンでワインを観ていく姿勢が醸造家には求められているのです。
  • 2012年、グランポレール勝沼ワイナリーは、大型の醸造設備から小ロット醸造を可能にする仕様へと全面リニューアルしました。畑の区画ごとのぶどうの収量に応じ、小回りが利く仕込みが行えるよう、小ぶりの醸造タンクを新たに採用。
  • 小ロットによる丹念な仕込みと併せ、プレミアムワインに特化した醸造体制を整えたことも、グランポレールが目指す「ぶどうがなりたいワイン」を実現するためでした。そして2018年、北海道・北斗に新たなヴィンヤードを拓くことになりました。
  • 私たちはこれからも、日本の多様なテロワールの元ですくすくと育つぶどうから発せられるメッセージをしっかりと受け止め、繊細で美しいワインをつくる幸せを一身に感じながら、日本ワインの新たな可能性にチャレンジしていきます。



栽培責任者 野田 雅章
栽培責任者 野田 雅章
産地との信頼関係こそが、グランポレールが飛躍する源泉になる。
  • グランポレールの4つの産地の栽培責任者として、ぶどうを栽培している契約農家の方々との信頼関係の醸成に最も注力しています。
  • その思いは、栽培家としての経験に基づいています。土壌の改良や土地に合致する仕立て方の構築、産地特有の病害などに対する情報収集と対策立案など、栽培家の情熱が最良の畑を作り最高のぶどうを育てることを体感してきました。
  • だからこそ、ぶどうに対する知識や栽培の技術を共有し、互いの意見と思いを交換することを重視しています。
  • しかし現在、日本ワインを取り巻く環境も変わり、ぶどう畑の所在する地域が広がりつつある中、安定した収量を得ることはもちろん、契約農家の方々にグランポレールが求める品質への理解をさらに深めてもらうための努力も欠かせなくなりました。
  • 栽培責任者として、自らの栽培技術の研鑽を続けつつ、産地のテロワールを守って下さる栽培家の方々の力になる覚悟も求められます。 「努力と自負。」この両輪で、グランポレールが日本ワインとしてさらに大きく世界に羽ばたくため、力を尽くしていきます。

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